筆者のスコアから見る、留学で得られる英語力!〜半年目編〜

恐らく、留学に行くか行かないかで迷う方達が皆総じて思うことは以下じゃないでしょうか?

「実際、留学でどのぐらい伸びるの?」
「高いお金を払って留学に行くよりも、日本で英語を勉強した方が安く済むのでは…?」

確かにビザや渡航費、現地での生活を考えれば、留学することに対して気後れしてしまいますよね。

そこで今回は、留学へどのぐらいの期間行けばどのぐらいのレベルになれるのか。筆者自身の留学での「スコアの伸び」により大体の目安をたててもらえればと思います!

結論から言いますと、6カ月間の留学 (現地での語学学習) により、イギリスの大学院に合格できるまでになりました!

元から英語が得意だったんじゃ?と睨まれるかもしれませんが、何を隠そう私、留学当初にイギリスビザ取得ギリギリレベルの英語力でした。高校での英語の成績も並、大学はデザインの勉強に一辺倒、外国の方に話しかけられんものなら顔を真っ赤にして挙動不振。これでお察しいただけるかと思います。

さて、問題の留学前のスコアはというと…

こちらはIELTSというイギリス版TOEICの点数表でして、Overall 4.5をTOEICに換算すると500-550点あると言われています。英検でいうと2級。つまりは、英検さんのサイトの言葉を引用させていただきますと

_人人人人人人人人_
> 高校卒業程度 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

これでイギリスの大学院を目指すと言ってたんですから末恐ろしいですね。お前大学卒業レベルすらないのに院行こうとしてたんかと (当時大学3年生)。

時は経ち留学から6カ月…当時通っていた英語準備コースの試験のスコアが配布されました。
※このコースは留学生が希望している学部/修士の語学レベルを満たすことを目的に併設されており、最終試験 (IELTSに近い形式)での成績が入学の可否に影響します。

(上記のアルファベット表記のグレードは、それぞれ横のIELTSスコアと同等レベルとされています。)

リスニングは一歩及ばずでしたが、最終的に他の3スコアは志望していたイギリスの大学院レベルに達したので、無事に院合格の切符を手にすることができました。

留学前、留学3ヶ月後、留学6ヶ月後でどのようにIELTSのスコアが変わったか、下のグラフにまとめてみました!

 

このグラフからわかるように、この留学3ヶ月でIELTSスコア 2.0、さらにその3ヶ月後に0.5伸びているので、最初の高校卒業レベルから院レベルまで伸ばすことができました。しかし、このような急成長をできた最大要因は

英語準備コースの試験を合格しなければ帰国しなければならないプレッシャー!

火事場の馬鹿力的な力がここまで語学の底上げに貢献してくれました。ありがとうプレッシャー!

どちらにせよ、現地で生きるためには嫌でも英語を話せないと生活できないと言っても過言でないので、英語テストのスコアにはしっかり影響が出ます。
私のスコアの変遷を読者様の留学活動の参考にしていただけますと幸いです。

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投稿者:

nazuna

nazuna

芸大出身、現在イギリスの大学院半年目の英語ビギナー。英語力がビザ取得ギリギリのレベルで留学に行った経験を活かし、語学力に自信のない初心者サポート記事をメインに執筆予定。当サイトにおいて、CSSやロゴなどのデザイン部分担当。

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