卒論ついにスタート! in イギリス

みなさんこんにちは、最近学校の授業&就活でプログを更新できていないイギリス留学中の高橋拓哉です。

留学3年目になり、さすがにこっちでの生活や学校の授業にも慣れてきたので今年は去年よりはスムーズにことが進むだろうなと思っていましたが、最終学年に必ずやらなくてはならないのが卒論です。

書くことは自分が所属している学部に関係していることならなんでもよくて、字数制限は1万words以上と決まっています。

POINT 日本の”1万字”と英語圏の”1万words”の違い
日本の論文では一字一字を1つ2つとカウントできますが、英語圏では英語一単語を1 wordsとしてカウントされます。
(例) in Japan = 2 words

また、イギリスの卒論の書き方は日本のとは違い、構成が大きく5つに分かれていて,

Table of Contents
Introduction
Literature Review
Methodology
Finding and Analyse
Conclusion

という感じになっています。

特に僕が今難しく感じるのが Literature review で、自分がこれからどう書こうか細かく説明しなくてはならない部分(実はあまり理解していない…)。

自分が調べたいものの調査方法、何を疑問に思ったのか、その解決のためにどういうプロセスを取ればいいのかなど、卒論の全体構造がある程度決まってなければ書けません。

こっちは先日やっと何をテーマにしようか決まったところなのに!

ちなみに僕の卒論のテーマは日本社会におけるFacebookの広がりと企業がそれをどう活用しているのかというもの。授業でソーシャルメディアマーケティングを習っていて興味があるのと、日本は欧州と比べるとFacebookの利用率が低く、LineやTwitterの利用者が多いので欧州の企業と比較して日系企業はどうソーシャルメディアを活用しているのかを調べてみたら面白いかなと思ってこのテーマに決めました。

まだ教授からGOサインが出ていないのでどうなるかわかりませんが、教授に相談したとき、日本というオリジナリティーがあることや授業で習っているソーシャルメディアマーケティングに関することなので悪い感じはしなかったです。

生徒の中にはある特定の企業について調べるため、実際にその企業に行って質問やアンケートを取ったりするそうです(流石にそこまでできない…)。

提出は来年の4月の3週目になるのでまだ時間はありますが、それ以外にも提出しなければならないレポートがたくさんあるのでぼーっとしていられない状態です。

これからも卒論の進捗状況を報告していく予定です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
それではまた〜

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投稿者:

高橋拓哉

高橋拓哉

学部生としてイギリスの大学に正規留学中の2年生。留学に関する疑問を毎晩遅くまでネットで調べていた経験から、自分と同じように困っている人がたくさんいるのではという考えからブログをスタート。

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