四苦八苦!イギリスの風呂場の電球の変え方

みなさんこんにちは、イギリス留学中の高橋拓哉です。(*`・ω・)ゞ

イギリスで暮らしていると日本とは勝手が違うなと感じるものはいくつかあります。

その一つがお風呂場の電球
先日お風呂場の電気をつけるとき「バチィッ」と派手な音がして電気が切れたため、すぐに交換しようと電気のカバーを外すとそこには見慣れない電球が…!

取ろうとして下に引っ張ってみてもビクともせず、むしろ電気本体を天井から引き抜いてしまいそう…(´д` ;)

どうやら日本では取り扱っているところはなく、調べても全然出てこないので渋々英語サイトを覗くことに(図で説明しているところがないからわかりにくいんだよなぁ…)

案の定引っ張れば取れるとしか書いていなかったので YouTube で検索すると交換の仕方を説明してくれている方がいました。

まずは電気のカバーを反時計回りに外す。

あとは引っ張って電球を取り出せばいいのですが、ここで一つ注意すべきなのが、電球の中央につまみがあるので ここを押しながら外さないとなかなか外れません

つまみを押しながら外せばこのように簡単に取れるので、あとは替えの電球を差し込めば交換できます。


一つ困ることといえば、この電球、近くのスーパーなどでなかなか手に入らずここから一ヶ月近く電球を求めて町中を探し回ることに(- -;)

一般的な電球であれば小さな Tesco でも買えますが、この2Dタイプの電球だと大きな TescoAsdaSainsbury’sMorrisonsにも置いてありませんでした。

唯一あったのがニューカッスルの City Center にある Wilko で値段は £4

電球がない間、シャワーを真っ暗な中浴びるはめになっていたので、「やっと不便な生活からおさらばできる!」と意気揚々と帰路につき、買った電球をはめてみると入らない…。

電球の裏を見てみると、はめるためのピンが2つしかなく、うちにあるタイプだとピンが4つ必要な模様。(Wilkoにはピンが2つタイプしかありませんでした)

右が今まで使っていたもので、左が今回買ったもの。当たり前ですが、買うときはどのタイプが必要なのか調べることをオススメします!

結局一ヶ月近くも探したというのに最終的にはAmazonにあるWattMiser社の21w・827電球 を注文しました。

Amazonジャパンで購入できる同社製品

寮に住んでいる方は管理人さんに言えば変えてくれると思いますが、家を借りて住んでいると電球の補充、壊れたヒーターの修理など自分で解決しなければいけません

使い方や直し方の説明が図であればいいのですが、そんな親切に説明している海外サイトは少ないので、今後もこのブログで紹介していきたいと思います。

ここまでよんでくださりありがとうございました。
それではまた〜(*`・ω・)ゞ

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投稿者:

高橋拓哉

高橋拓哉

学部生としてイギリスの大学に正規留学中の2年生。留学に関する疑問を毎晩遅くまでネットで調べていた経験から、自分と同じように困っている人がたくさんいるのではという考えからブログをスタート。

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