長期英国滞在者は要チェック!イギリス銀行口座開設のメリット

みなさんこんにちは、イギリス留学中の高橋拓哉です。
今回はイギリスでの銀行口座開設のメリットについて話していきたいと思います。

留学先で、銀行口座の開設をするかどうか迷う方は多いと思います。留学生であれば口座の開設は比較的簡単に出来ますし、開設すれば携帯電話SIMカードの契約ができるのみならず、こっちのクレジット、デビットカードを取得できるので持っていれば何かと便利です。

イギリス滞在1年以上の方でなければ銀行口座を開設する事はできません (1年未満の短期留学の方は日本の海外ATM対応の銀行カードがあれば不自由なく生活できます)。

留学年数や生活スタイルによって口座を開設した方がいいのかどうか変わってきます。この記事を参考にしてみてください。

目次

1. 日本カードのデメリット
2. イギリス口座のメリット
3. さいごに

日本カードのデメリット

イギリスでも日本のカードは基本的にどこでも使えるので、今すぐに銀行口座を開設してイギリスのクレジット、デビットカードを入手する必要はないかもしれません。

しかし、これから長期滞在していくと考えている人はイギリスでの銀行口座開設をお勧めします。

海外決算手数料

クレジット
カード
キャッシュ /
デビットカード
海外決算手数料 約1.6% 約2~4%

日本のクレジットカードを使うとそのつど 1.6% ほどの海外決算手数料が発生します。

また国際キャッシュカード、デビットカードを持っている人でも一回ATMから現金を引き出すのに 2~4% 手数料を取られます。普段生活する中でカードの使用や現金を引き出す機会は山ほどありますし、ただでさえ学費や寮費などでお金がかかるのに手数料まで取られていては余計に費用がかさみますよね。

イギリスで口座を開設し、デビットカードをつくればもちろん手数料はかかりませんが、そのためには当然ながら銀行口座を開設する必要があります。

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イギリス口座のメリット

イギリスで口座を持っているとできることはたくさんあります。例えば下のような例。

できること
海外送金
クレジットカードの加入
携帯電話、SIMカードの契約 (Monthly Pay)
インターネット接続サービスなどの公共サービスの契約
プライベートハウスの契約
電気、ガスなどの公共料金の口座振替
給与受け取り

特に契約等で現地の口座を持っていると契約がスムーズに進むことがありますし、場合によっては口座を持っていないと契約ができないなんてこともあります。

携帯電話、SIMカードの契約

例えば、携帯電話やSIMカードの契約(Monthly Pay)。もちろん現地の口座を持ってない人でも Pay as you go というプリペート式のSIMカードを契約することはできますが、チャージ分がなくなる度にチャージしなくてはならないのは面倒ですし、 Monthly Pay という日本の携帯のように月に決まった料金を払うタイプの方が Pay as you go と比べてサービスがよく、料金がお得になることが多いです

プライベートハウスの契約

また、この先寮からプライベートハウスを自分で借りて引っ越したいという場合でも、大家さんによっては現地の銀行口座からの支払いしか受け付けないという人もいます(僕が今住んでいるところそうでした)。

公共サービスの契約

プライベートハウスに引っ越した後も公共料金の支払いを口座振替でできるので便利ですし、Wi-Fiの契約も現地の口座を持っていないとできません

給与受け取り

現地でバイトしたいという人も、バイト代が手渡しで現金支払いでないところでは働けないので選択肢が狭まってしまいます。

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さいごに

以上の理由から僕は現地で銀行口座を作くるのをお勧めします。

口座開設となると難しそうと感じる人は多いですが、身分や住んでいるところをちゃんと証明できる学生であれば案外簡単に作れますよ。

銀行口座開設方法はこちらで確認してみてください。

要点はこれだけ!英国銀行口座開設方法

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
それではまた〜(*`・ω・)ゞ

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投稿者:

高橋拓哉

高橋拓哉

学部生としてイギリスの大学に正規留学中の2年生。留学に関する疑問を毎晩遅くまでネットで調べていた経験から、自分と同じように困っている人がたくさんいるのではという考えからブログをスタート。

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